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​入部に係るQ&A

 

注意!ここでの説明はウェブサイトの特性上簡単なものにとどめており、詳細は入部希望者にのみ伝えております。

Q. 活動場所はどこですか。

A. 六甲台キャンパス内の馬場です。工学部の区域や国際人間科学部の区域のすぐ近くです。

Q. 六甲台以外のキャンパスの学部(医学部、海洋政策科学部)なんですが活動できますか。

A. 1回生の間は金曜日以外は馬場のすぐ近くのキャンパスで授業を受けるので十分に活動できます。2回生以降は退部する人、マネージャーに転身する人、部活を早くに抜けてキャンパスを移動する人など様々です。

Q. 活動内容はなんですか。

A. 厩舎作業、乗馬練習、馬の手入れが主な活動内容です。

Q. 部費はいくらですか。

A. 月3000円ですが、馬の餌やオガなどの購入のためにバイトをして、バイト代を部に納めてもらいます(後述)。

Q. 初期費用はいくらかかりますか。

A. ヘルメット、チョーカー (乗馬用の靴) 、キュロット (乗馬用のズボン) を購入してもらうので、その費用として約4万円がかかります。 部が立て替えてあとから払ってもらうこともできます。また、新入生は部費を払う必要はありません。

Q. バイトはどういったものですか。

A. 競馬開催時に阪神競馬場や京都競馬場でバイトをしています。現在このバイトに入れる部員が15人程度で、一人当たり月4~6回入っています。部員が増えれば一人当たりのバイトの回数が減ります😊

Q. 馬の世話は誰がしていますか。

A. ほとんどは部員がしています。 病気、故障、けが等の時は獣医の方に来てくださっております。

Q. 馬術未経験ですが入れますか。

A. むしろ経験者はごく稀で、ほとんどの部員は大学から始めているので全く問題ありません。

Q. 活動頻度はどれくらいですか。

A. 部活動自体は毎日していますが、個人個人は週6で部活に来ています。

Q. 活動時間はいつですか。

​A. 授業が始まる前の朝の時間から始めて、終わりの時間は決まってませんがおおむね2限前に終わります。放課後に活動はありません。 そのほかにも空きコマ、放課後に交代で当番があります。 詳しくは入部前に説明します。

Q. 活動時間長すぎない?

A. 他の団体と比べるとかなり長いと思いますが、馬の身の回りの世話 (馬房掃除、餌作り、シャワー等) と乗馬 (装鞍、ウォームアップ、乗馬練習、クールダウン) となると、どうしても時間がかかってしまいます。

Q. 朝起きるのがしんどそう。

A. いきなり朝早くに来るのはしんどいので8時半から徐々に来る時間を早めていくようにしています。大方の人は慣れるので安心してください。

Q. 運動部に所属したことがないのですが大丈夫ですか。

A. 運動経験の有無は、大学の馬術部の活動の範囲内の上達にはそこまで影響しません。 実際、帰宅部だった人や文化部だった人もいますが、その人たちが他の部員よりも明らかに上達が遅いとは感じません。

Q. 勉強との両立はできますか。

A. その人の置かれた環境とやる気次第です。例えばバイトも家事もしなくていい学生もいれば、生活費のすべてを自分で稼がないといけない学生もいます。また、一口に勉強といっても学問を究めるための勉強と優秀な成績を取るための勉強と単位を取るための勉強では全く必要な時間も異なります。

ちなみに、1回生の間は1時間目に「出席しないと卒業できないかつ必修の授業」が配置されることが多いのですが、馬術部員であればそれに遅れることはまずないので安心です😊

Q. 馬の世話は大変ですか。

A. やることは多いです。 馬術部の活動では乗馬する時間よりも馬房掃除や馬の手入れなど世話にかける時間の方が断然長いです。

Q. 部員の構成を教えてください。

A. 2025年4月現在1回生3人2回生8人4回生8人の19人です(4回生は例年8月で引退します)。 性別で言うと、男子7人女子12人です。

Q. 兼部、兼サーはできますか。

A. できます。 実際に筆者は某文化系部活と兼部していました。

ただ、馬術部は長い時間を費やす濃密な部活なので、両方の団体で満足に活動することは難しいです。

Q. 神大にいる馬で最大何cmの障碍までとべますか。

A. 110cm (ココ) です。

Q. マネージャーとして入部した場合の、選手との違いを教えてください。

A. 神大馬術部が配布したチラシに記載されている説明や部員からの説明でマネージャーを募集していると見たり聞いたりされた方がいると思いますが、部員の中で協議をした結果、以下のようにすることになりました。

入部するときは活動の仕方を選手として、あるいはマネージャーとしてなどと区別せずに全員同じように入部し、活動する。 ただし、自らの乗鞍 (馬に乗る権利) を手放すことを可能とする。

なぜこのようにするかというと、 乗馬をしないとしても当番に入るためにはある程度馬の扱いに慣れておく必要があると考えているからです。

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